保護者必見 すぐに 書ける 読書感想文
子どもや若者が本に親しむ機会をつくり、読書の楽しさ、すばらしさを体験させ、読書の習慣化を図る。
より深く読書し、読書の感動を文章に表現することをとおして、豊かな人間性や考える力を育む。
更に、自分の考えを正しい日本語で表現する力を養う。
課題図書が ねらい目
だから 暑い暑い 夏に 汗や冷や汗をかきながら 書かなければ ならないのです。ちなみに 読書感想文は、自由読書と課題読書があり 好きな本を 読んでくる子が 多いのでコンクリートの入賞を狙うなら 課題図書を書いた方が ライバルは、少なめ。
原稿用紙 どれだけ 必要??
- 小学校低学年の部(1、2年生)本文 800字以内 自由読書 課題読書
- 小学校中学年の部(3、4年生)本文1,200字以内 自由読書 課題読書
- 小学校高学年の部(5、6年生)本文1,200字以内 自由読書 課題読書
- 中学校の部 自由読書 本文2,000字以内 課題読書
- 高等学校の部 本文2,000字以内 自由読書 課題読書
- 勤労青少年の部 本文2,000字以内 自由読書
セリフや あらすじを コンパクトにまとめて 書き写す作業
ある程度 学年が 大きい場合 原稿用紙の枚数も 増えるので「あらすじ」を書く作業が必要になります。読みながら気になる箇所や 気に入ったセリフに 付箋を 張っていきます。紙を用意し 気に入った箇所を 箇条書きにします。箇条書きにしたら その下に 説明を加えていきます。説明部分は、だれだれが どうした だれだれが こんな状況になったとき どんな気持ちになった ということを 書きだします。高学年なら 自分で 書ける作業ですが、低学年の場合 子供とお話ししながら、お母さんが、こどもの気持ちを 引き出してあげると スムーズです。この あらすじ まとめ作業で 考えた 内容は、書くときに 長々と書くと まとまりのない文章になります。4行から 6行くらいを 目安に 書くようにすると 伝わりやすい文章になります。