命 生命の本

読書感想文の書き方 書き出しのヒント

戦争 災害 悲劇を描いた 傑作絵本 喪失体験 死を受け止め前に向いていく 原動力になる本

くまとやまねこ 湯本 香樹実

読み聞かせをする理由は、子どもの心を育てたい 色々な世界を知ってほしい 本好きになってほしい 自分が好きだから 文学に興味を持ってほしい などのり湯で 胎教として 読む方 誕生し 生後半年ぐらいから 読み聞かせを始める人が多く 次いで 7か月から1歳の間に 始める 保護者が多いようです。感動や驚きを親子で分かち合うのに大切な 読み聞かせ・・実際に 読んであげて 良かったことに「親子のコミニケーションができた」「絵本が好きになった」「新たな興味が わいた」「子どもの感情が豊かになった」「子どもの文食の読解力がついた」と答える親さんが 多いようです。
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なかでも 心を育てる「いのちに関する本」は、身近な人が亡くなることも含めて、大事な何かを失う 喪失感 そんな止まってしまった時間を再び 動き出す 力 前を向き 歩き出す力を与えるくれる絵本は 読み聞かせに ピッタリ・・小学校だけでなく 読む 大人の心もいやす1冊を ご紹介します。
くまとやまねこは、仲よしだった ことり の死を受け止める くま のおはなし。

 

だって、ぼくたちは ずっとずっといっしょなんだ――
突然、最愛の友だち・ことりをなくしてしまった、くま。かなしみのあまり、くまは、くらくしめきった部屋に閉じこもる。だがくまにも、花咲く時は訪れて…夢のコンビで贈る感動の絵本。

 

 

ずーっと ずっと だいすきだよ

 

 

エルフィーとぼくは、いっしょに大きくなった。年月がたって、ぼくの背がのびる一方で、愛するエルフィーはふとって動作もにぶくなっていった。ある朝、目がさめると、エルフィーが死んでいた。深い悲しみにくれながらも、ぼくには、ひとつ、なぐさめが、あった。小学校の教科書にも載っている絵本です。

ぶたばあちゃん

 

自分の死期を悟ったぶたばあちゃんは、自分の最期を悟り、 借りていた本を図書館に返し、次の分は借りず、 銀行へ行ってお金を全部引き出し、口座を閉じ、 食料品店に行って支払いを済ませ、電気代を払い、 残ったお金を孫の財布にしまいます。泣きそうな孫に「だいじにして、かしこくつかうのよ」 ・・そして 孫娘に抱かれながら最期を迎えるという絵本 旅立ちを前にして 老いじたくを はじめるブタばあちゃんの姿には涙がこぼれます。

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